プラットフォーム事務局からのお知らせ

  • 01:貧困をなくそう
  • 02:飢餓をゼロに
  • 03:すべての人に健康と福祉を
  • 04:質の高い教育をみんなに
  • 05:ジェンダー平等を実現しよう
  • 06:安全な水とトイレを世界中に
  • 07:エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 08:働きがいも経済成長も
  • 09:産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10:人や国の不平等をなくそう
  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任、つかう責任
  • 13:気候変動に具体的な対策を
  • 14:海の豊かさを守ろう
  • 15:陸の豊かさも守ろう
  • 16:平和と公正をすべての人に
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう

名古屋市SDGs推進プラットフォーム
交流会を開催しました

2026.03.02

2026年2月13日、名古屋都市センター 11階ホールにて名古屋市SDGs推進プラットフォームの交流会が開催され ました。当日は多数のプラットフォーム会員にお集まりいただき、現役アナウンサー 上坂 嵩 氏の講演を聞いたり、 グループワークを行いました。各グループから会員の強みを活かした新しいビジネスやコラボレーションの アイデアが出され、活発な意見交換がなされました。

◯『伝える力』で、SDGsをビジネスの”武器”にする
●講師:上坂 嵩 氏(現役アナウンサー/スピーチコンサルタント)
商品・サービスが良くても相手に伝わらなければ意味がない!相手の信頼を勝ち取り、共感を得るための「伝える力」の磨き方を伝授していただきました。「伝える力」には「言語化力」と「アナウンス力」の2つの要素があり、それぞれの高め方について事例や実技を交えながら学びました。
また、単独でイノベーションを生み出すことは難しく、強みを持ち寄り、他者と連携していくことが重要となります。そのため、相手に自身の強みを知ってもらうという点でも「伝える力」がカギになるということでした。
講演後にはカードを使ったグループワークを行いました。SDGsの取り組みを検討することを通じて、課題発見力・解決力を磨き、イノベーションのヒントを探りました。自社の強みをSDGsの取り組みに実装していくためのバックキャスティングの思考法についても上坂アナウンサーから紹介していただきました。

[参加者からの感想(抜粋)]

  • 会社のSDGs/ESG推進担当者として、伝える/伝わる/動かす までを見据えて社員に対してプレゼンや話をしていかないといけない事が理解できた。
  • 事実と感情(意見)は分けて言語化するというのは自分自身でも思い当たる点があり、新たな気付きだった。
  • 前向きな意見を自然に出し合える雰囲気作りがとても上手でした。

◯【グループワーク】新しいビジネス・コラボレーションできるビジネスを考えてみよう
「地域・暮らし × SDGs」、「人・組織・働き方 × SDGs」、「環境・資源循環 × ビジネス」という3つのテーマに分かれてグループワークを行いました。会員同士で強みを持ち寄り、連携やイノベーションの創出に向けたアイデアを出し合いました。
グループワーク終了後は各グループの代表によりシェアタイムとして、ディスカッションの内容を共有しました。また、各グループの発表に対して上坂アナウンサーからアドバイスをいただきました。

[参加者からの感想(抜粋)]

  • 自社だけではできない事を他社との連携によって実現できるかもしれないと思い、ワクワクした。
    本交流会を通じて会員同士で何か一緒に取り組めたらと毎回感じている。
  • 他の会社さんの視点は自分にないものが多く、話し合いがとても楽しかったです。
  • アイデアがたくさん出たことが良かった。学生さんの意見は新鮮でとても刺激になった。
  • 今回は学生さんの参加があり、違った視点のコメントをもらえたり、上坂さんからの講評があったり、いつもの交流会とは違った面白さがあった。
  • 積極的な姿勢で皆さんが参加されており、アイデアが豊富でどんどん話が膨らんで楽しかった。

詳細についてはこちら(開催報告書)をご覧ください。

発信者 名古屋市SDGs推進プラットフォーム事務局
お問合せ 名古屋市SDGs推進プラットフォーム事務局(株式会社プロセスユニーク内)
〒462-0037 名古屋市北区志賀町一丁目29番地
電話番号:052-325-3151
E-mail:info@nagoya-sdgs-pf.jp